令和4年度最低賃金の引き上げについて(京都府)

 昇給

厚生労働省の中央最低賃金審議会は8月2日、2022年度の地域別最低賃金額改定の目安を答申した。都道府県で30円から31円の上昇で、過去最大の引上げ額となった。最近のエネルギー価格や食料価格の高騰を考慮した。

京都府の最低賃金は937円から31円アップし、968円に上がる見通し。新しい最低賃金の適用は例年通り10月からの予定。

個人的な意見としては、物価の上昇に全然見合っていないが、とりあえずちゃんと最低賃金が上がって良かったと思います。



《ごりきの登録ヘルパーの皆様へ》

10月からごりきの事務や研修時の時給が940円から970円に上がります。9月中に労働条件通知書を配りますので、サインをお願いします。

介護時給は1,200円のままですが、物価上昇に少しでも対抗できるように11月の賞与を上げる予定です。

介護報酬は2024年に改定されますが、物価上昇を十分に考慮されていない形になると予想されます。

その為、当面は基本給は据え置き、賞与の増額で対応しようと考えています。